2004年10月

ザウス大祭初参加っ!

昨日無理だったけど、今日は参加したの♪
ドキドキ初参加のイオだよ☆

…寝坊したぁ……。
今日は秋の味覚収穫レースから参加したかったのにぃ~。
おかげで温泉猿ウッキー歌合戦から参加。むぅ……。
いいもんいいもん。来年頑張って起きるもん!!

さて、レポートだよ。
あのね、昨日の夜ちょこっとだけだけど競技に参加したんだぁ♪
それも一緒にお届けなの♪

■ □ ■ □ ■ □


***チーム対抗大ムカデレース***

旅団内にスレを立てて、みんなで右足左足!
簡単とか思っちゃダメ。タイミングが合わないときがいっぱいなの。
現にボクもルガートさんとかぶっちゃったぁ(涙)。
この競技は参加者いっぱいだとすごぉく有利なんだ!
ボク達の組、秋の11組は6位! ちょうど真ん中だねぇ。


***温泉猿ウッキー歌合戦***

ボクの大好きな歌で勝負っ!
これは絶対出たかったんだぁv
審査員はお猿さんだけど、でもボク一生懸命歌ったよ♪

伝えたい相手がいる。
伝えたい想いがある。
当たり前かもしれないけれど。
ボクにとっては、とても大切なことだから。
「ずっと一緒にいようね?」
それだけの、小さくて大きな願い。


↑この反転部分が歌詞。かなり悩んだんだー。
反転なのは少し恥ずかしいから(何
点数は5点中3点。
お猿さん、聞いてくれてありがとうだよ♪
――キミに届いていますか?(ぇ


***グドンと冒険者***

背後事情で2ターンまでしか出場できなかったよぅ(泣)。
というわけで1ターン目と2ターン目だけレポート。
1ターン目はマオと、2ターン目はサガとマオの3人で組んだよ♪
最初はマオがグドン役を倒してる隙に、ボクがお宝を奪う。
次はボクとマオがグドン役を倒してる隙に、サガがお宝を奪う。
――2ターン目、マオが鬼気迫ってたんだよね…。何か辛いことでもあったのかなぁ…。←原因


□ ■ □ ■ □ ■

ちょっとしか出てないけど、楽しかったぁv

優勝は冬の1組!

ワイルドファイア大運動会の時は冬の2組が優勝だったよね。
…冬生まれ強し。
なんかね、準優勝の組と1点差だったんだって。惜しいよぅ!

ボク達は10位。むぅ~……。
でも楽しかったからいいや♪ 充実してたもん♪
アーベントさんのパイとタルトも美味しかったしv
アーベントさーん、分けてくれてありがとー!!(叫)

その後は幻想曲でキャンプファイアーやってたの♪
シルヴァさん…、女装してても男の子だからね? それで妥協はだめなのだよ(何

dear~bygone-storys~06

両方の腕に鎖が付けられていて、その腕は抵抗していたのか血だらけになっており、服はぼろぼろに破れている。顔にも傷が幾つかあり、かなり痛々しかった。しかし髪の色が銀色で、牢獄の中でとても映えて見える。
「…………幽……霊?」
まじぼけ。その答えに少年は、思わず力が抜けた。
「んなわけないだろう? 束縛されてるんだよ」
「束……縛……。束縛……? ………………――ああっ、手紙に書いてた人っ!」
かなり間があったが、ようやく思い出したシキは彼の容姿を見て納得する。そして何だ、幽霊じゃなかったのか。そう呟いて安堵のため息を吐いた。
そんなシキの様子を見て首を傾げると、少年は勝手に本題へ入る。
「鍵。持ってないか?」
「――は?」
しかし唐突の問いかけだったものだからシキは思わず聞き返していた。一体何の事? そう今にも言いそうな勢いで。
「だから鍵。鍵がないと自由に動き回れないんだ、見たら分るだろう?」
…………一時沈黙。どうやらよく理解していなかったらしい。だが、まるで早くよこせと言いそうな表情の少年と目が合った時、ようやく思い出した。
「ああ、これの事」
右手にずっと持っていて離さなかった金色の鍵。
シキは無言で鍵を見つめると、少年に渡す事なく牢獄の扉を開ける為、勝手に鍵穴に鍵を差し込んだ。
――ガチャリ。そんな音がして、いとも簡単に扉が開いたのはそれから数秒後。
「――ねぇ、君はいつからここに? 手紙に書いていたっていう事は、最低でも五年前にはもういるのよね。……よく、死ななかったわね」
それから腕についている鎖を取る為に鍵を再び鍵穴に差し込みながらシキは少年に問いかけた。
見たからに食料はない。――勿論、飲料水も。
まるで今さっき捕まったばかりのようで、疑問が増えるばかりだった。
「いつ? そうだな……大体、百年以上前……か」
「へぇ~百年以上前~。…………………………ん? 百年以上……?? ひ、百年!!??」
ちょっと待て、冗談にしてはきつすぎる。シキは呆気にとらわれて目をぱちくりとさせた。
それでも目の前の少年は冗談だと言わず、目をぱちくりとさせているシキを見て笑いを吹き出す。
「ああ。こう見えても百歳は越してるんだぞ? 君よりは間違いなく年上だ」
年上過ぎるって……。もうシキの頭の中は真っ白になって混乱していた。百歳を越えていれば大抵は死んでしまっているはずだし、生きていたとしてもしわしわでよぼよぼのはずだ。
なのに目の前の人物はどうだろう? 絶対にまだ十代としか思えないではないか。
「冗談……でしょう?」
「いいや、本当」
「何で……生きてるの? 全然食料なんてないし……百年以上ももつはずが無いし……。も、もしかして……っ」
やっぱりゆうれ……そこまで言おうとして少年の言葉により遮られた。
「幽霊じゃないって。……――ま、幽霊だったら良かったのに、とは思うけどな」
こきこきっと自由に動かせるようになった腕を動かして少年は言う。
「え……」
それにはシキも言葉を失った。そりゃ、百年以上も生きているという事が本当だとすれば苦痛の日々だったのかもしれない。だけど……
「だってそうだろう? ずっと束縛されて自由に行動も出来なくて……。これなら殺されていた方がましだったよ」

コロサレテイタホウガ……?

――少年の言葉で何かがぷちんと切れたような気がした。思わず持っていた鍵を落とし、無意識に手を振り上げる。
――バシッ、すると静寂と化した牢獄にそんな鈍い音が響き渡った。
シキの手と少年の頬がみるみる内に赤くなっていく。
「なにするっ――」
「殺されていた方がましだったですって!? なら残された人はどうなるのよっ!! 私だって……囚われていてもいいから母さんに生きていて欲しかったっ! 殺されたって知って……どんなに苦しかったか、憎かったか……あんたには分らないんでしょうねっ!! ずっと……信じていたのに……」
クルシイ
クルシイ
クルシイ……
怒りがいつの間にか哀しみに変わって、シキは溢れだす涙を止める事は出来なかった。
「………………――君の母親、殺されたのか?」
「そうよ……っ! この家の所有者だからっていう理由だけで殺されたの……っ!!」
理由が理由だけに憎しみは膨大し、シキの拳に自然と力が加わる。
叩かれた理由が分った少年は怒るにも怒れず、ただ見ている事しか出来なくて――
「…………――――」
思わず俯いた。そして何を思ったのか一言小さく呟く。
「…………――ごめん…………」

ザウス大祭ー!!

ザウス大祭開催ーっ!
でも出れないーっ!(血涙)。
こんばんわ、イオだよぅ♪


文化祭2日目ー!
今日朝調子がすんごく悪くて、大遅刻…。
ボク自身かなーり辛かったんだけどね? でもお薬飲んだら直ったから、学校に直行したの。
そしたら電車の中で携帯のバイブが鳴って、見たら春霞だったの。
「何があった」みたいな心配メール? みたいので。
メール返信してたら斬夜から電話来て。
……電車の中だから速攻で切ったけど。
学校着いたら2人からサンドイッチ状態で抱きゅされましたぁ。
2人ともありがとうなの。すんごく嬉しかったよvvv

部活の演奏は、少し間違えちゃったけど、結構上手く出来たかな?
ボク達、頑張ったね♪
みんな、今日はしっかり休んでねー♪

ちなみに、ボクは疲れたのかはしゃぎ過ぎたのか、EHRで爆睡してました。
……誰か起こそうよ………(涙)。


明日は絶対ザウス大祭に出るの!
さて、まずはリゼルさんに電波飛ばしてこよーっと♪(ヤメロ

***背後の私信***

■永
無理言っていーっぱいイラスト描いてもらっちゃってごめんよぉー。
だって永上手なんだもんっ! 獄寺君素敵過ぎ!
やっぱり獄寺=ダイナマイトでしょ!!(何
裏のツナもコミカルだし、無理聞いてくれてほんっとありがとーっ!(叫)
後輩のこりんもすんごく喜んでたよー♪

文化祭1日目!

明日はザウス大祭ーっ!
…なのに背後の都合で明日は不参加………(血涙)。
2日目はぜーったい参加決意のイオですー☆


文化祭っ! ステージで演奏! 頑張りました!!
パフォーマンスとかもちゃんと覚えて、楽譜も完全じゃないけど(ぇ)覚えて。

当日朝連のときにパフォーマンスが追加されたり。

クラリネットで演奏しながら横に揺れるんだよ。
揺れる自体は簡単。演奏自体も問題なし。

不器用なのか、揺れるのに集中して演奏が出来ない!!

数回そのパフォーマンスをするメンバー(フルート・クラリネット)と合わせ、なかなか上手くいかないことに冷や汗。

スミ「じゃあ、本番これで行きまーす♪」


本気で待ってくれ。


でも成功したら楽しいと思う。
その曲名は「アンダー・ザ・シー」。ディズニーの「リトルマーメイド」で流れる曲。
ボク達が揺れるのは誰もが知ってるサビ(?)のメロディーだしね。

結果はOK! 演奏間違えずにパフォーマンスも完璧っ!!
ボク、頑張ったよ……(涙/大げさ)。


先輩方が披露する出し物も楽しかったー♪
誰もが知ってるマリオをコメディ劇でやったクラスは大爆笑。

ヘタレマリオと妙に苦労人のルイージと強気すぎるピーチ姫。そしてマリオ達の携帯番号を知っているクッパ(笑)。
誰が考えたんだろう…。何故かお礼を言いたい。いい物見せてくれてありがとう。

マリオ役の先輩(数人の内1人)とルイージ役の先輩(数人の略)がヒゲダンスを踊ったのはずっとお腹を抱えてました。
だってあれは凄すぎる……!
そんなこんなの文化祭でしたー。

ぁ、ポスターは無事完成。締め切りって今日なんだよねー……。
午前2時に就寝しました。
おかげで文化祭中すっごく眠かったですよ……(寝ろ


ザウス大祭1日目。みんな、ボクの分まで頑張ってね?
でもってパン食い競争のパンはボクにお土産でちょうだいね?(殴

早くやれ。

ザウス大祭まであと少し!
ドキドキでいーっぱいのイオなの♪


明日は文化祭1日目なのです。
ボクの学校の文化祭は2日間で、もちろん吹奏楽部も参加!
すっごくドキドキーv

で、その文化祭用のポスター描きを頼まれました。
うん、実はまだ下書きすら終わってない(爆)。
やーもーいい加減やろうよボク。
今日は徹夜ですか?(早くやれ

とりあえずテーマに合わせて男女2人組。
うん、ボクが1番よく知ってる女の子とその女の子の想い人がモデル(ぇえ
勘のいい人はこれだけで解るであろう。
あーはーはー、だって思いつかなかったんだもん(開き直り)。
瞳にカラコンしてるけどね…(ぇ


―――。
――――――。
―――――――――背後……(滝汗/何)。
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