2004年07月

OGが来たv

今日森を散歩してたら、怪我してるオレンジ色の子猫を拾ったよ♪ 名前は「ユミル」に決定★
こんばんわv イオだよ♪


部活で地獄の体育館練習をしましたー★ 暑いー。
で、なんとOGの2人が来てくれた♪(OGというのは卒業した女の先輩のことv OLD GIRLSの略、だったと思う…)
体育館なんて暑いところに来てくれるなんて…。感激ですよっ!
で、めいっぱいお話しましたー。去年卒業しちゃった大好きな2人だから、すっごく嬉しかったーv

で、片割れ(?)の早先輩はバリ子とキャラがよく似てるのです!
早先輩はすっごく賑やかな人でー、バリ子も賑やかな人でー。

まるで先輩が2人、後輩が2人(汗)。

この2人が一緒に学生生活送ってたら絶対いろんな意味で大変。
とにかく嬉しかったですー♪


「絶対」の所に異様に力入ってるよね…。

***ボクの私信***

■ラシア
リプレイ集、貸してくれてありがとぉ! ゆっくり読ませてもらったよー♪

どうしてそう思うんだ?

アイオーンさん、アイテムありがとう!
色々役立たせてもらいますね♪(ぺこり)

童話「人魚姫」。みんな知ってるよね?
最後、子供の絵本では天使に連れられて天国へ上って行くんだけど、本当は空気の精霊に連れられて、空気の精霊の仲間入りをしたらしい。
それを後輩のリンに言ったところ…。

(会話再生)

背後「~で、人魚姫は空気の精霊に連れられて―――」


リン「拉致ですか!?」


違うから! 人魚姫が拉致られてたら物語的におかしいでしょ!!?
何、マジボケだったの? それとも狙って言った? ツッコミ入れてあげた方が良かったのかしら……。

(会話停止)

リンのキャラはバリ子と同レベルかも…(汗)めっちゃ気に入ったよ♪
人魚姫のお話で、「違う! 本当はこうなんだよ!!」という人がいたら、むげふぁんの方でお手紙下さいな♪


人魚姫のお話、童話集を読んでごらん。知らなかった部分がいっぱいあると思うから。

夜空の花、食中毒の危機(ぇ

今日はナツキの誕生日! ナツキ、おめでとう!!
こんばんわ、イオだよ~。


友達ヨッシーと花火大会行ってきましたー!
花火大会…v 何年行ってないんだろう……vvv
台風近づいてて、家を出る直前まで雨が降っていたから心配だったんだけど、
無事開催されてよかったー♪

そこでヨッシーとの危ない(?)会話。
(会話再生)

ヨッシー「何かお菓子とか持ってきた?」
背後「ううんー、特には」
ヨッシー「じゃあこれ食べよ。家から持ってきたんだ(バックからじゃ●りこチーズ味を取り出す)」
背後「わぁいv ボクこれ好きーv(蓋を開けて1本食べる)」
ヨッシー「これあるの、一昨日か昨日気づいたんだ。いつの間にあったんだろ………(持ち上げて裏をひょいと見て硬直)」
背後「…その反応は……まさかとは思うけど…(ヨッシーからひったくって見て硬直)」


ちょっと待て。

賞味期限過ぎてるっ!


いいの? いいの? ボク食べちゃったよ!? 1本だけだけど!!
そのじゃが●こチーズは、速やかにヨッシーのバックの中に消えていきました…。

(会話停止)

賞味期限は確かめましょう…。

とにかくすっごーく綺麗だったよ♪
パステルカラーの花火や連続の大きな花火。他にもいっぱいあって凄かったー♪
第1部から第4部まであって、それぞれにテーマが付いてるのが驚いた……。

とにかく綺麗。明日腹痛になったらヨッシーのせいにしようと思っている今日この頃(最低)。


背後のお腹は丈夫だから、絶対大丈夫。

活気。

神風で闇イオ出現中ー。イオだよ、くすくすくす……(怖ッ)


楽器庫を大掃除しました!
臭いが篭っていて嫌な感じでした…。
楽器庫の掃除はバッシーと後輩たちに任せて、ボクは楽譜を一生懸命仕分けてました。ぶっちゃけ楽器庫掃除より楽。(マテ
でもでも量が多くて大変でしたよ…。ちょっと疲れた……(汗)。

で、発見。

どうしてみんな合奏のときより活気があるんだ!?

賑やかデス。そりゃ合奏のときは体力消耗するけど、絶対今やってるヤツの方が体力消耗するから!!
不思議…。


そういう背後も合奏時より楽しそうだよ……。

詩希小説 dear~bygone-storys~02

家の中に入ると、そこは屋敷のような雰囲気をかもしだしていた。
少女は少し辺りを見渡した後、凄く嫌そうなそしてとても不機嫌そうな表情をする。
そして乱暴に歩みを進めると、また乱暴にドアを開けた。
「――あ、シキ様……帰ってきて下さったんですね」
――ドアの向こうには女性が一人立っていた。服装から考えて、メイド――だろうか。
ニコリと笑うその表情からはとても少女――シキが怒っている理由というものが見受けられない。
こんなに優しそうな人がいるのに――。
「…………何が帰ってきて下さった、よ」
しかしシキは確かに彼女を敵視していた。睨むように見る瞳はとても冷たく、吐き出された言葉も刃のように鋭い。
女性はシキの言葉に困った様な表情を垣間見せたが、すぐ笑顔に戻った。
そんな女性の様子を見て、シキは拳を強く握りしめる。
「……あのくそじじいも大嫌いだけどね、あんたも大嫌いよ。へらへら笑ってるだけで済まされると思ってるわけ? ――最悪ね。一番質が悪いわ」
外で叫んだくらいでは済まされなかったらしい。暴言を吐いてもさほど反応しない女性に苛つきを覚えたシキは、睨むのをやめて女性の横を素通りし、この場を去った。
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